級友たちとの楽しい集いはもちろん、現地の皆さんの温かいもてなしが嬉しかったです。
おいしい食べ物などはお腹に納めましたが、お腹に入らない土産を紹介します。
昨年の地震による登り窯の被害からようやく3月頃立ちあがった益子に、竜巻が襲いました。
直接折れた杉の立木に驚きましたが、広い範囲は停電でGW最後の日曜日の売上が出来なかったようです。
取り皿2枚、ごはん茶碗1つ、紅茶カップのセット1組、それに会津塗の箸が2膳です。
紅茶カップは一人で生活している息子への激励用とします。
益子では、人生初めてのロクロも体験、一カ月後に届く作品が楽しみです。
奥会津の土湯温泉ではコケシの絵付けを体験、三春のデコ屋敷では張り子の干支の絵付けをしました。
馬は妻の干支で妻が絵付け、虎は孫の干支で孫への土産です。
赤ベコに福の鞍を乗せた「福ベコ」は、会津で購入しました。
クラス会のバス旅行で寄った野口英世記念館で、母シカさんの手紙と英世さんの「忍耐」の書のレプリカを購入しました。これからの人生の活性剤にしたいと、家の中に飾ります。
葉っぱが生い茂る三春の滝桜を訪れました。
花が無くてもその生命力はすごい迫力で迫って来ました。
感動でした。
サツキも色どりとして写しました。
少し、風を感じて頂けたでしょうか?